
サイエンスとサイエンスフィクションが交わる
そこから誕生した物語がここに紡がれた
シンポジウム「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」(Front Line of Science & SF)スピンオフ
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「answer songs」は第一線で活躍する日本の科学者と、数々の作品で科学界にも影響を与え続けてきたSF作家の対話より生まれた作品です。
2007年9月1日に開催された第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007内シンポジウム「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」において、科学者が自分の研究についてプレゼンテーションを行い、SF作家へ問いかけ、提言をしました。これらをもとに科学者とSF作家が討論。SF作家が問いかけへのアンサーとして本作品を執筆しました。ここに、サイエンスとサイエンスフィクションの最前線から、未来を創出するフィクションが誕生したのです。
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▲作品誕生の経緯はトルネードトークへ
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「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」科学者の発表一覧
- 大山英明らによるパネル発表「Robots for Telexistence and Telepresence: from Science Fiction to Reality」
第1部「ヒトと機械の境界を超える」
- 梶田秀司「ヒューマノイドロボット研究の現場より」
- 川人光男「マッドサイエンティスト、SF、神経倫理 脳科学はどれほどSFに追いつけるか」
- 國吉康夫「ロボットボディ・ロボットマインド ──モノの世界とココロの世界の融合そして創発」
- 前田太郎「究極のサイバーインタフェースの作り方 ─錯覚利用のウェアラブルインタフェース:パラサイトヒューマンとの「人馬一体」─
第2部「意識と情報の進化論」
- 岡ノ谷一夫「言語の基盤としての分節化」
- 橋本敬「構成的リアリティーの社会へのグラウンディング」
- 中島秀之「想像力の勝負:SF対研究」
- 松原仁「他に知能は存在するのか?」
※タイトル名は発表時のもの。