 |
08年の注目作を挙げるとするなら『true tears』は絶対にはずせない1作だ。富山県の風景の中で繰り広げられる、主人公・仲上眞一郎とヒロイン3人の恋愛模様。表層だけ見れば、ひどく「平凡」にも見えるこの作品は、しかし、実際には非常にスリリングで豊かな世界で視聴者を魅了した。『true tears』はいかにして『true tears』となったのか。西村純二監督とシリーズ構成の岡田麿里に話を聞いた。
(08.08.25)
|
(08.08.25)
|
|
 |
最新作『スカイ・クロラ』とリニューアル作『攻殻機動隊2.0』。08年夏は押井守監督作品が2本も上映される希有な季節となったが、最近の監督の発言によると、「3Dキャラクター」への強い関心が語られている。アニメ・実写に境界を設けず、デジタル映像の最先端に関わってきた監督は、どこへ向かおうとしているのか。公開直前の監督を直撃した。
(08.07.25)
|
(08.08.11)
|
|
 |
『河童のクゥと夏休み』は2007年の“事件”だった。東京郊外を舞台に描かれる少年・康一と河童のクゥの交流。だがそれは「少年の夏の日の物語」といった型にはまった言葉では語ることのできない、ラジカルな内容の映画でもあった。このほどDVDリリースとなり、一区切りついたところで、原恵一監督に改めて『河童のクゥと夏休み』を振り返ってもらった。
(08.06.25)
|
(08.07.10)
|
|
 |
6人のSF作家による短篇、並びにエッセイが、6月20日から小誌にて順次掲載中である。最先端の研究者らとのディスカッションを経て創作された物語。それはエンターテインメントの枠を超え、我々の人間観、社会観を新たに照らし直す内容となるはずだ。この企画のコーディネーターである作家・瀬名秀明にそのきっかけと志を聞いた。
(08.06.10)
|
(08.06.25)
|
|
 |
監督・神山健治と女優・安藤麻吹。二人は『精霊の守り人』とオムニバス映画『真・女立喰師列伝』で連続してコンビを組んだ。監督と主演女優の出会いとその“共犯関係”を振り返る対話。
前編は『立喰師』主演への抜擢から、バルサ役へのオーディションへと遡る。後編は『精霊』の中でもポイントとなった第19話「逃亡」のアフレコを中心に振り返る。
(08.05.25)
|
(08.06.10)
|
|
 |
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『リング』の音楽を手がけ、その名が世界に知られる作曲家・川井憲次。昨年は映画音楽を中心に構成した「川井憲次コンサート2007」を開催して大きな反響を呼び、この春には3枚組のベストアルバムをリリース。作曲家生活20周年の集大成とも言うべきこの機会に、常に一線を走り続ける氏の心境を聞いた。
(08.05.10)
|
(08.05.25)
|
|