![]() その拾四 アメリカ道中(前篇)!ハロー! そんなわけで、今回のキャッチは、ドクトルFとともに、サムシング吉松(アニメーター吉松孝博)、サトタツ(アニメ監督の佐藤竜雄)、くすべえ(楠部工)、シンヤ(「少年エース」編集・新屋)、タカハシクン(演出・高橋くん)という総勢6名で行ってきたアメリカンリポート。つーかドクトルF旅の記録(笑)。後編はドラゴンマン・メイキング(主題歌収録も!)もあるので、今回は読み流してください。近藤絵師はお留守番だ。すまん、コンちゃん。いつか一緒に行こう。 わしらの目的は、WWEというアメリカ最大のプロレス団体が年に一度行う最大イベント『レッスルマニアXXIV(24)』を現地で観戦すること。年に一度の大イベントが24回目、つまり24年続いているわけだ。 オーランドに到着した当日夜にメインイベントの『レッスルマニア』観戦。着いてイキナリこってりしたメインディッシュだった。グズグズとその感動の嵐をここでたっぷり書きなぐりたい気もするけど、今回は何しろ移動が多い。WWEとスーパースターズ(プロレスラーのことをこう呼ぶ)の移動に合わせて、『レッスルマニア』(ちなみに私のお気に入りは、ジ・アンダーテイカーです。16戦連勝!)から翌日の『ロウ』(フレアー選手引退の挨拶にたくさんのスーパースターが! 涙!)『スマックダウン』(アンダーテイカーとケインの共闘のかっこ良さに以下略)と観戦。
(写真1)うんと遠くにいるドラゴンマン。「スタンドバイミー」テイスト漂う。
(写真2)撮影するわしら。あ、これはただみんなで線路を撮っているだけだった(笑)。
(写真3)白熱するサムシングの演技指導! でも自分はコスチューム(サウナスーツ)ではないので大丈夫。
(写真4)これがまた暑苦しいMIB(メン・イン・ブラック)。暑さで弱っているところ。宿泊したホテルのそばには、良い感じの線路が。日本よりもやや青みの強い感じの空をバックにいい感じの絵が撮れそうだ、と撮影開始なドラゴンマン。遠くにぽつんといるのがドラゴンマンだ。 (写真1) 飛行機の中だけで約40時間というまさに大陸移動な旅。トランジット(乗り換え)の待ち時間やチェックイン、セキュリティ通過などを入れると48時間以上を移動についやしている。まるまる2日間以上空港か飛行機にいるってことだもん。成田からニューアーク(12時間40分)ニューアークからオーランド(2時間43分)オーランドからマイアミ(1時間10分)マイアミからヒューストン(2時間56分)ヒューストンからラスベガス(2時間26分)ラスベガスからヒューストン(3時間43分)ヒューストンから成田(13時間30分)。 というわけで、次回は「ドラゴンマン世界を往く! マイアミからラスベガスへ!」。ラスベガスで闘うドラゴンマンと謎の黒服! あんまり期待しないでください(笑)。(写真4) (2008/04/25)
![]()
|