| |
|
ビームス夫妻所有
推進機関:主翼VRF、ロケットエンジン4基 |
|
機体説明
暁型護衛艦の技術を継承しつつも、新しいコンセプトで建造された試作機。 のちに、この機体のコンセプトを発展させ建造されたのが
月光号である。
ビームス夫妻が軍を退役する際、2機のSH-101と共にもらい受け、居住兼小型空母として使用されている。戦闘は主にSH-101によって行われるので、戦域に入ることはめったにないこともあり、武器・弾薬等は最底限の装備となっている。
高速モード
|
ロケットエンジンの吸気口とノズル開放させ、加速する。 |
カタパルト
type the ENDの射出に使用されるものと同じタイプ。1つのカタパルトで射出できるのは1機のみとなっている。 |
|
着陸時
翼と尾部のランディングギアは、機体が完全に停止してから着面し、安定させる。
ブリッジ後部からワイヤーでの乗り降りも可能。
月光号との比較
ブリッジ
本来なら艦長・パイロット・索敵・通信といった4人編成であるが、ほとんど戦闘に参加しないため、ソフトウェアの自動操縦か、レイ1人で行われる。 |
|
| |
座席の背面にあるコンパク管は、暁型護衛艦で採用されているものと同じタイプ。 |
ドッキングユニット
可動部分が相手の機体形状に合った角度に稼動し、穴のように見える固定具で固定する。
ちなみに、
月光号のドッキングユニットも同じシステム。
 1 / 2  |
(c) 2005 BONES/Project EUREKA・MBS