グレートウォールへ向かう道中、なぜかサッカーをするゲッコーステイト。ノルブの提案なのだが、ノルブはその理由を明かさない。少年期特有のアレを発散するため? レントンとエウレカの絆を確かめるため? 様々な憶測が飛ぶが、ノルブはただ微笑を浮かべるだけ。他のメンバーはやる気ゼロだが、ホランドはグレートウォールを越えるための試練に違いないと、ノルブを信じきっている。 サッカーをかじっていたレントンは、その腕をエウレカに褒められ有頂天に。張り切って練習するが、ドギー兄さんにいいところを持っていかれてしまう。そういえば、この二人、ドッキリ回でもいいコンビぶりを発揮していた。その時はドギーがレントンにライバル意識を燃やしていたが……。 敵チームと対戦することになり、ホランドはゲッコーステイトの意地をかけて戦う。パスが出せなかったレントンも、ようやくエウレカにボールを渡す。そして、エウレカからもらったボールをゴールに入れるため、走るレントン。エウレカと一緒に放ったシュートは……!!ラブラブなものでした。 何故、ここにきてサッカーなのか。ノルブは何かを見つけられた者はそれでいいし、見つけられなかった者もそれでいいと言う。理由は明確にされないが、この話数でゲッコーステイトたちの息抜きは終わりだ。ホランドは、この地に戻ってもう一度サッカーをしようと語る。ドッキリ話の対となる話数だったが、彼らの連帯感は以前とは大きく異なっている。
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映像配信
DVD第11巻に収録。