OPとEDが新しくなり、物語も新境地へ向かう。ゲッコーステイトはノルブとともに、ティプトリーと再会。彼女の助けを借りて、ヴォダラクの本拠地であるヴォダラ宮に潜入を試みる。スカブコーラルを神聖視し、反体制勢力とも目されるヴォダラク。この話数の見所として、ヴォダラクの内部抗争や、宗教的儀式にも注目したい。ノルブの真似をしているのだろう、コンパク・ドライヴと融合した「聖人」が誕生し、祭りの列がヴォダラ宮へ向かう。ホランドたちはその列に紛れ込むのだが、ニルヴァーシュが動き出し正体がばれてしまう。エウレカが離れてしまうのではないかと不安を感じた子どもたちが、ニルヴァーシュの中に潜んでいたのだ。ヴォダラ宮の入り口に防衛線を張るホランド。レントンとエウレカは、ニルヴァーシュで入り口を突破。ヴォダラ宮の地下にあるというサクヤの寝所を目指す。
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映像配信
DVD第11巻に収録。